うちのこ。

エキゾチックアニマルの飼育・繁殖ブログです。

カテゴリ: パンダマウス

こんにちは。
1月は何かと立て込み、更新が空いてしまいました。


パンダマウスの繁殖の進捗状況です。

10月18日第一産 171018A(初産)成果4匹(?)

11月12日第二産 171112A 成果5匹(?)

11月16日第三産 171116B(初産)成果4匹

12月19日第四産 171219A 成果5匹

はい。1月はお産ありませんでした。

というのも、何分繁殖し始めて浅いものですから、まず普通の飼育環境構築について私の不注意で不備を起こしたことが数度あったため、繁殖を一時的にセーブしたからです。

具体的には、餌不足による子食いですね。
(?)マークがついている回では痕跡があったため、恐らく子食いが起きています。

離乳後のベビーたちはモリモリ食べて体躯を大きくしていきます。
探り探り餌の量を調整していたのですが、最近やっと感覚がわかってきたような気がします。
物凄い減りです。繁殖ラインはともかく餌用キープラインまで常に満腹にさせていようとすれば餌代も結構バカになりません。
あとびっくりしたのは水の消費速度ですね。それはもうすごいスピードで減っていきます。

餌は前回記事のリンクにも張ってあるオリエンタル酵母さんのMFとNMFをブレンドして与えています。
今のところ見てくれに問題は見られません。

前に一般的な餌用活マウスと比べて出産匹数が少ないとここに書きました。
調べるとパンダマウスでも一回のお産で12匹産んだと書かれているところがあります。うちでは何故か毎回その半数以下です。
勉強不足で、そもそもパンダマウスがそういうものなのか、はたまた出産経験が浅いため匹数多く産めないのか、或いは栄養状態が悪いのか。
栄養状態が悪かった(餌を切らした)場合、子食いという二次災害も起きます。
せっかく繁殖しているからにはいつまでもその調子ではいられないので、産卵に挑ませる前に一度♀の体躯をきっちり仕上げさせよう、と12月初旬からは♂♀隔離飼育しています。

現在のコロニーは
・第一世代 ♂1 ♀2
・第二世代 ♂1 ♀´1 (♂1♀1給餌)
・第三世代 ♀1(不明1没、♂3給餌)
・第四世代 ♀3(♂1給餌)
・第5世代 ♂1 ♀1(不明2没、♂1給餌)

♂3(うちベビー1)
♀8(うち虚弱1、ベビー1)
計11匹です。

幸いマウスを餌とするヘビはほぼ休眠させているので餌の消費量を考えず養育に専念できますが、2月中には第四世代の♀も繁殖ラインに入れていきたいところ。
♂はひとまずは3匹キープしつつ残りは餌用キープに回そうと思います。

繁殖に回せる♀6匹から、3月中くらいに4匹ずつ取れればかなり大規模なコロニーになります。
まだ皮算用の段階ですが…うまく回していきたいですね。


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パンダマウスの繁殖の進捗状況です。

10月18日第一産 171018A(初産) 成果4匹(?)

11月12日第二産 171112A 成果5匹(?)

11月16日第三産 171116B(初産) 成果4匹

12月19日第四産 171119A 成果5匹


12月は現時点でお産1回のみ。
他の♀は交尾までは確認しましたが、妊娠兆候はまだ現れていません。
タイミングが合わなかったんでしょうか?

導入時の♀2匹と加えて第一産の♀1匹が体躯的にはそろそろお産いけそうな気もするので、来年からは少しペースも増えるかな。

第一産の♀は2匹いるのですが、1匹は体躯が小さい上にたまに震えながらべったり地を這ったり、手足を震わせて動かせなくなっているなど心配な挙動を見せるので、何らか体調か体構造に問題があるようです。無理に産ませずしばらくペットとして様子を見続けようと思います。


ちなみに、12月の成果5匹のうち2匹は産後一晩で没しました。
お産した♀は直前に隔離しておき、お産直後パネヒにあたる位置にケージを移すと、ケージ内で親がせっせとベビーを温かそうな位置に移していました。

が、翌朝2匹冷たくなっていました。
共食いでも育児放棄でもないようですが…
前回も5匹産んだときは1匹虚弱だったのですが、5匹だと落ちちゃうのでしょうか?
栄養状態は悪くないと思うのですが…少し給餌量と内容を見直してみようと思います。

マウスより体躯が小さいせいかお産の匹数も少ないので1回あたりの期待値を4匹としていたのですが、今後の様子次第では下方修正も考えないと…

没した子は、ちょうどアオダイショウ棚でゆらゆら動いてる子がいたので、2匹とも与えておきました。

で、今コロニーは
・第一世代 ♂1 ♀2
・第二世代 ♂2 ♀1 ♀´1
・第三世代 ♀1(不明1匹没、♂3匹給餌
・第四世代 ♀3(♂1匹給餌
・第五世代 不明3(不明2匹没

♂3、♀8、不明3で計14匹です。
第三世代からは♂を間引いて給餌に回していたので現状♀率が高いですね。

パンダマウスはサイズが小さいのでボールの餌にしようと思うと相当数ストックしないといけないので、アオダイショウ専用餌として十分な規模のコロニーを当面の目標として頑張ってみようと思います。

今はほとんど冬眠中なので、この隙に殖やしたいところ。

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おしり~ω
DSC_1653


パンダマウスの繁殖の進捗状況です。

10月18日第一産 171018A(初産) 成果4匹(?)

11月12日第二産 171112A 成果5匹(?)

11月16日第三産 171116B(初産) 成果4匹

(?)は、お産の直後おがくずに血痕が見つかったため、子喰いがあったかもしれないからです。
本当はもっと産んでいたのかもしれません。
ただそれを差し引いても、パンダマウスは1回で12匹産むと書かれたサイトを見たことがあるのですが、うちではとてもそれには及びません。

第一産の子たちはすくすく育ち、もう既にマウスの体躯が仕上がっています。
DSC_1647

DSC_1652


♂2♀2とバランスのいいお産でした。
あとは少しずつ成長して、予定では12月2週目から繁殖サイクルに組み込みたいところ。
ただ、1匹虚弱なのか明らかに体躯が小さく、元気そうなときは元気なのですが、たまに地を這うような歩き方をしている様子が見受けられます。どこかに障害か怪我でもあるのか…心配です。
この頃になると♂と♀で多少の体格差が出てきます。やっぱり♂の方が大きいみたいですね。


第二産では成果が5匹でしたが、お産2日目にはすでに1匹明らかに小さく弱っている子が居ました。
お乳をうまく飲めなかったのでしょうか?可哀相ですが、明らかに弱っている風でそのまま死なせてしまってはあまりに報われないので、アオダイショウのベビーのケージに入れておきました。
で、計4匹がファジーの段まで来たところで♂の1匹を別の拒食気味だったアオダイショウに給餌しました。
このすぐ後、これは不注意なのですが、離乳した第一産のベビーたちの捕食量を見誤っており、一晩餌を切らしてしまいました。
結果、翌朝のメンテで3匹いたはずのベビーが2匹になり、おがくずには血痕が残っていました。
飼育者として心底恥じ入る出来事です。今後ないようにしなくては…
というわけで、第二産ベビーで今残っているのは♂♀それぞれ1匹ずつです。
DSC_1649
この頃はまだ目が開いていないのですが、活発に自立して動き回ります。
で、目が開いていないせいか、高低差を気にせず飛んだりしてビビります。
DSC_1650
あぁ~~wwww

この頃のもちっとした体躯が一番可愛らしい時期ですね。


第三産ベビーはまだピンクですがぶちが出てきました。
DSC_1651
3,4日目くらいでぶちが出始め、一週間ほどで毛が生え始めます。
今のところ4匹とも元気そうです。性別判定はまだ不確かですが、恐らく♂2♀2ですね。

現状アダルトの♀が2匹いますが、1匹あたりの1ヵ月のベビー期待値は4匹程度でしょうか。
ねずみ講とはよく言ったもので、こんなにポンポン殖えるとは思っておらず、驚いています。
このままのペースだと12月中旬頃また8匹
その頃にはヤングの子たちも大きくなって、下旬には8匹…
手に負える範囲で繁殖できるようよく様子を見るようにしようと思います…


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言うに事欠くのはこのブログの常ですが、この度餌用にと調達して可愛さ余って餌にすべきか悩みのタネになっているパンダマウスが出産しました。


171025



はい。
餌用…と言っても、パンダマウスについては通常(一般的に“マウス”として爬虫類などの餌用として売られているもの)のマウスにくらべて小柄な種なので
アオダイショウの餌用に小規模でサイクル作って、感覚がわかってきたらマウスやラットでボール用に同じことをやろうと思ってたワケ。

9月の頭にペア導入。体躯がほとんど変わってないのでちょうど成熟期かな?

新聞紙をバッサバサにしたのまぶして、水換え餌換え…

なにやらちゅーちゅー今日はよう鳴くなぁと思って覗いたら、居ました赤ちゃん。

やっぱ小さい種だからか、流通してる餌用ピンクマウスより一回りくらい小さいのね。

ぱっと見では赤ちゃんが4匹確認できたけど、パンダマウスは1回の出産で4匹くらいなのかな?
調べると、1回で12匹とか書いてるとこあって面食らったけど。

初産で少ない or 老産で少ない or 既に何匹か食べた…

マウスは子食いするから、産後のケアには気を遣いたいね。

妊娠に気付いてたら推定お産日の数日前に別ケージにきちんと囲えたらよかったけど、いかんせん今までマウスを見てた感覚で小柄なパンダマウスだから、はっきり妊娠!ってわかりにくい…

まぁでも、これくらい膨らんだら赤ちゃんかなってわかったので、次回からは気をつけよう。


こんにちは、あかちゃん

元気に育っておくれよ~。

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